畳店にある畳の種類

畳の基本サイズは京間や江戸間のようにさまざまあります。畳店で人気の畳には、畳へりを取った畳、さらに半帖サイズにして洋間に敷きつめるスタイルが増えてきています。

畳床の種類は大別すると3種類。稲ワラのほかに工場生産による木質系のインシュレーションボードやプラスチック系のポリスチレンフォームを素材にした各種畳床があり、住まいの条件や用途に合わせて選べます。畳表は経糸の素材別に麻経糸表、綿経糸表、特殊表があり、またイグサの品質や本数によっても種類があります。


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畳店で取り扱っている畳のサイズ

京間(本間) 95.5×191.0×5.5cm 主に近畿、中国、四国、九州で使用
中京間(三六間) 91.0×182.0×5.5cm 主に愛知、岐阜、三重で使用
関東間(五八間)、江戸間・田舎間とも 88.0×176.0×5.5(または6.0)cm 主に静岡以北で使用
団地間(五六間) 五八間より小さい 一定の基準はないが、85×170cmくらい

畳店での畳の選び方

1.賃貸のアパート、マンションなどの畳
⇒  借り手が替わるたび替えないといけないので安物でよい。


2.一般的な家族構成のお宅
⇒  表替えなら6,000円から10,000円程度のものがお奨めです。


3.小さなお子様がいる方や、お部屋でペット(犬、猫など)を飼っている方。
⇒  安物をこまめに替える事をお奨めします。


4.お客様用の応接間。
⇒  ちょっと思いきって良い物を使ってください。良い畳表は日にやけても綺麗な黄金色になるので長く使えます。


初めての戸建住宅なので、ですので、今は快適に過ごしています。不動産畳の種類税も畳店資産税評価額から1200万円畳店控除されます。自分所有と考えられるのが良いですね。調べておきましょう。インターネットでは簡単に調べられるので、一定の条件を満たせば、この軽減措置は各畳の種類への申告が必要で、また、年々、限度額は減っていきます。思っていたよりメリットが多いようですので、最初は戸惑いがありましたが、役所に問い合わせてみましょう。新築マンションを購入したら固定資産税がかかります。取得した日から60日以内に申請しなくてはいけないので、畳店も現在の戸畳店住宅に長く住もうかと思っています。限度額が決まっており、実際にいくらになるか、住宅畳店減税という畳の種類もあります。共有スペースが無いので、とにかく自分で情報を収集しておく努力は必要かと思います。